金沢市中央倫理法人会


by rinri_center

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本日のの講話者は野菜のソムリエ(ベジタブル&フルーツマイスター)の資格を持ちます
「つぐまたかこ」さんでした。
テレビ金沢「びービーみつばち」コメンテーターとしてもご活躍中のつぎま氏は、
西宮市で生まれリクルートで広告制作、週刊B-ing編集部に在籍されました。
その後独立され、関西の情報誌を中心に編集・執筆に携わり、平成10年4月に金沢の
方に転居されました。
現在は、遊食会(金沢の料理長クラスの勉強会)やライターズネットワークにも在籍。
金沢の食を中心にした執筆のほか、フードコーディネート、パンフレット制作、
をされています。

旬の野菜を食べる。冬にトマトやキュウリを食べるのはおかしい。南国の果物を冬にたべるのも体を冷やすことになるそうです。

本日の参加者は51名でした。
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by rinri_center | 2006-11-16 21:36
今日も4時半起床。
外は真っ暗。ああ、冬が来たんだなぁと思う。
5時5分から役員朝礼。
会長あいさつ、一分間スピーチ共に、7日に行われた山出市長のモーニングセミナーの話題。
220名の新記録を達成した金沢市倫理法人会も素晴らしいが、あの天候にも関わらず、各地からぞくぞくと集まった参加者も素晴らしい。
石川県の倫理法人会全体の、レベルの高さを実感した日でした。
本日の司会は副事務長の長谷川さん。
初の女性司会者です。
伏木先生の指導のもと、何度もリハーサルを繰り返す。
声が小さい、もっと元気よくと、皆から励ましの声がかかる。
きっとかなりのプレッシャーがあったでしょうが、本番はきっちりと決めていました。
さすがです。

本日の講師は、倫理研究所 伏木久登 東海北陸方面長
「あなたは自分自身が好きですか?」
「自分の良さを知り、そしてそれを引き出していますか?」
そんな問いかけから、話が始まりました。
倫理は「心」で自分の人生を開いてゆく実践の勉強です。
物事がうまくいかない。
トラブルが多い。
なんで自分ばかり、こんな目に・・・
それは「せい病」にかかっているのです。
上司の「せい」部下の「せい」お客の「せい」妻の「せい」
なんでも原因は自分ではなく他人の「せい」にする。
もしくは天気の「せい」運の「せい」景気の「せい」にしていませんか?
他人は決して変わりません。自分が変われば他人が変わるんです。
自分自身の心の「しばり」を解きほぐし「心を開く」「思い切った行動に出る」「大きな声を出して心を解放する」「朝早く起きる」
それらは先入観や思い込みを捨てるための第一歩です。
自分の心の中のコップの水を捨てましょう。
そして新しく汲み直しましょう。
捨てないと新しい水を汲む事はできません。
「運命」と「宿命」は違います。
人が変える事が出来ないもの、それが「宿命」
「運命」は変える事が出来ます。
「人はその人の想い通りに人生を歩んでゆく」
自分の人生の主役になりましょう。映画やドラマを見てください。主人公は必ずピンチに陥ります、そして必ず乗り越えます。
ピンチにならない人生では、主人公にはなれません。
ピンチをチャンスだと思い、すべて受け止め、そして立ち向かいましょう。
思い切ってやると「運」は開けます。
今の自分が「最上」であると思うように。

本日の参加者は50名でした。
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by rinri_center | 2006-11-10 05:02
ITビジネスプラザ武蔵にて幹部研修会
その後、木倉町の五郎八にて役員懇親会が行われました。
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by rinri_center | 2006-11-08 21:15
朝6時、特別モーニングセミナーより喜働。
昼までに課題を終えて、昼食で一息。
午後からは、塾生からの力強い、活き活きとした発表がありました。
12/2の成果発表会が楽しみです。
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by rinri_center | 2006-11-05 21:27
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第2期倫理経営塾は、宿泊研修。
卯辰山の石川県の研修施設にて、小原塾長の元に塾生8名が集合。
4名のインストラクターでサポートさせていただきました。
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by rinri_center | 2006-11-04 21:19
今日も4時半起床
5時5分からの役員朝礼に参加。
本日の役員朝礼はちょっと少なく約15名。
それでも、全てのメンバーが遅刻もなくきっちり集まる。
今日は司会役の方がちょっと遅れて来るというので、急遽私が司会役。他にも朝のあいさつの瀬戸さん、誓いの言葉の西田さんなど、初めてのメンバーが多い。
念入りに何度もリハーサルをやっていたら、すぐ開始時間になってしまいました。
6時ぴったりにモーニングセミナー開始。
大柄の瀬戸さんの声は元気で大きく、ず〜んと腹に響きます。
最後の西田さんの誓いの言葉も、誠実な人柄が良く出ていました。
声は人を表す。本当にそう思います。

さて本日の講師は田上公民館館長の中川外司様。
題は「八田與一(はったよいち)台湾の大地を潤した男」
初めて聞く方のために解説すると八田與一という人は石川県出身。
明治19年現在の金沢市今町に生まれ、四高、帝大を経て当時日本の領土だった台湾総督府に勤務。
34歳の時、当時台湾で不毛の大地と言われた嘉南平原を開拓するために全長1.27Kmの巨大な鳥山頭ダムと1万6千キロにおよぶ給排水路の建設に全身全霊を傾けます。
10年の苦難の歳月の末、これを完成。
この結果、嘉南平原は台湾一の穀倉地帯となったのです。
没後64年たった今も、八田與一は台湾の人々に感謝され、現地に記念館もあります。
今回の講師の中川さんは、八田與一の研究の第一人者。
今回もご自身の体験を含め、知られざる貴重なエピソードを沢山語っていただけました。
特に感銘を受けたのは奥さんの外代樹夫人の話。
八田與一と結婚したのが、なんと16歳。22歳の年の差にもかかわらず結婚を快諾。
台湾で夫を支えて8人の子供を立派に育て、また夫が56歳で亡くなった後も台湾にとどまり、戦争に行った子供の無事を見届けてから水路に身を投げて夫の後を追ったというエピソードです。
八田與一は、金沢のふるさと偉人館に台湾から贈られた胸像が寄贈され。これで金沢の偉人の仲間入りを果たしました。
「八田與一展」は10月26日から来年2月25日まで。
来年には子供向けにアニメにもなるそうです。

本日の参加者は59名。
10月の皆勤賞は12名。副賞は上島接骨院の無料券でした。
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by rinri_center | 2006-11-02 23:20