金沢市中央倫理法人会


by rinri_center

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ITビジネスプラザ武蔵にて、経営者ナイトセミナーが行われました。
講話者は千葉県倫理法人会京葉地区長,(株)吉川工務店代表取締役社長 吉川勉氏でした。
http://www.yoshikawa-koumuten.com
テーマは「打つ手は無限」

10年ほど前に8人の現場監督が一斉に退社された話など、数々の苦難をキッチリと受けとめられている体験談に深く感銘致しました。

セミナー後4グループに分かれて、カムカムのおいしいおにぎりを、かむかむして頂きながら、
懇親を深めました。今回もまた、金谷幹事の司会と趣向で楽しませて頂きました。
運営を担当していただいた金谷さん、瀬戸さん、藤下さん、ありがとうございました。

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by rinri_center | 2007-06-20 23:15
朝4時半起床。
すっかり明るくなった街を車で走る。風が気持ちいい。
5時5分より役員朝礼。
7月20日から新しく「金沢市西準倫理法人会」が発足します。
会長の朝のあいさつもその事。
中央でも司会や朝のあいさつのメンバーが変わりました。
本日の講師はNPO素質研究所 池田和人様。
テーマは「素質論との出会い」
もともと富山県生まれの池田様は、金沢の金大卒業後、富山の日立国際電気に入社、技術屋として生涯を終わるはずでした。
ところが入社9年目にして、会社の方針に疑問を持ち独立。
33才にしてITビジネスに参入する事になりました。
業務は主として会社向けのHPの開発。
ところが契約していた名古屋の会社が倒産。親会社だったもので負債を肩代わりし資金繰りに追われる毎日。
なんとか自己のスキルをあげようと様々な研修会に出席するようになりました。
そこで出会ったのが「素質論」です。
人にはそれぞれ持って生まれた特性と言うものがあります。
まずはやってみないとわからないと言う「行動型」の人。
いや先にしっかり全部決めてからやると言う「計画型」の人。
自立心が強く仕事を作り上げる能力のある「ひまわり型」の人。
逆にひまわりに寄り添う形で咲く事のできる「朝顔型」の人。
会社の上に立つ人間は、自分がどのタイプか?
そして周りの部下がどのタイプなのかを、しっかり見極めなければなりません。まさに「適材適所」
往々にして「ひまわり型」で「行動型」の社長は自分の好みで人を選んでしまう傾向があります。
自分が出来るから、人の出来るはずだと思い込んでしまいがちです。それでは社内の「場」の形成が出来ません。
素質分析をし、様々なタイプの人間を個性や価値観に合わせて配置する事。そして「価値」を共有する事。
誰一人「無駄な人」はいません。
相手に「おもいやり」を持ち「おたがいさま」の気持ちを持つ。
自分らしく生きるためには、相手の「生き方」も認めてあげないと、生きる事は出来ません。
「自立」は「自律」自分を知り、コントロールし相手を認めてあげること。
これが大切なのです。

本日の参加者は55社60名でした。
先月の皆勤賞は12名。
美福さんから氷室饅頭の交換券を送らせていただきました。
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by rinri_center | 2007-06-17 10:05

2007.6.10 6月度定例役員会

片山津温泉「古賀の井」にて、6月度定例役員会が行われました。
会議終了後、北川さんが命がけで釣ってこられた「岩魚とヤマメ」を骨酒と塩焼きで頂きました。
詳細は省略しますが、3回の延期後に19名の役員が集合できました。
北川さんの心からのおもてなしに感謝!
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by rinri_center | 2007-06-11 22:56
本日の金沢市中央倫理法人会:経営者モーニングセミナーの講話者は
はやかわクリニッック院長、早川康浩先生でした。
(日本消化器病学会認定専門医、日本内科学会認定専門医)http://w2222.nsk.ne.jp/~turu/1hitori.html

講話に先立ち、はやかわクリニック婦長、吉岡史子さんより紹介していただきました。
1986年群馬大学医学部卒業。富山県立中央病院、済生会金沢病院消化器内科医長などを
経て2000年4月はやかわクリニックを開設。また、文部科学省登山研修所医療講師。登
山は32歳から始め、8年間で全国百名山をすべて制覇。これまで冬の北アルプス日帰り
スキー山行や厳冬期白山日帰り山行を成功させています。現在も誰も成し遂げた事のな
い山スキーに果敢にチャレンジし、その山行記録は数々の山の専門誌に取り上げられ話
題を呼んでいます。また、医師として患者さんからの信頼も厚く、毎日150人近くの患
者さんが診察や検査、手術を受けに来られます。その技術と的確な診断は定評があり、
特に専門とする内視鏡検査件数は昨年度は6000件を越しました。

院長とともに仕事をするようになり、前の済生会時代から合わせると10年あまり経ちま
す。人生を楽しく充実したものにさせるために労力はいとわない貪欲さは趣味で始めた登山
にも表われています。院長の口癖は“完全燃焼”“何事にも妥協しない”。この信念は
山だけではなく医療においても同じです。患者さんに対する想いは医院や私達スタッフ
への教育へ反映されています。あまりの仕事の忙しさに自分を見失いそうになった時で
も、院長の凛とした姿に何度も気力を奮い立たせ、前に進む勇気をもらいました。そん
な院長と仕事を通して一度きりの人生という旅をともに歩む事が出来、今私は本当に幸
せだと感じています。(以上、吉岡さんより)

先の日曜は白山に、昨日は薬師岳へ行かれた先生より、最新の秘蔵写真を紹介して頂けました。患者さんからは、「先生、山で死なないでね」と声をかけられている程の自他共に認める山好きです。昼食は、10分ほどで済ませる程度で、朝から夜までぶっ続けで診察を続けるそうです。内視鏡検査で見落としが無いように、徹底的に隅々まで検査するポリシーは、山登りで頂上を極めることと同じだそうです。

講演後は、食事もとらずに患者さんが待つ、クリニックへ戻られました。
本日の参加者は、約20名の早川先生ファンも参加して頂きまして75名でした。
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by rinri_center | 2007-06-08 01:45
今朝も4時半起床。
5月も今日で最後、5時5分より役員朝礼。
今朝の会長挨拶では、小原会長が経営の極意とは。
「と」の道ではなく「の」の道であると教えられたと言われた。
わたし と あなた の「と」
わたし の あなた の「の」
家族でもお客様でも、相手を大切に思う気持ちが大切であると。

本日の講師は、ハッピー49(よくなる)トラスト藤下スエ子様
テーマは「共に生きる」
倫理法人会との出会いは古く、福岡で働いていたとき職場の朝礼で「職場の教養」を使っていたという。しかしそれが倫理法人会発行の小冊子であるとは知りませんでした。
モーニングセミナーには長谷川さんに勧められ、夫と一緒にMSに参加するようになりました。

私は昭和28年生まれ。福岡の炭坑の町の出身です。
父が40才、母が30才の時の子供で、ずいぶんかわいがってもらいました。母はいつも「お父さんはえらいから」と父を立てていました。ところが父は塵肺から結核にかかり、それがもとで心の病にかかり自殺。残された家族は幼い子供達をかかえて、母は勤めに出ました。
4才の頃、私はどうしても母に会いたくて遠くの会社まで、トラックをヒッチハイクして行った事があります。
こんな無茶な事をよくできたと思いますが、母は泣きながら抱きしめてくれました。
今思えば、その時のなにがなんでもやり遂げるという心が、その後の私の仕事のささえになりました。

その後もファッションデザイナーになろうと学校にかよったけど、経済的に続かず断念。
それで経済的な安定を求めて入社したはずの「ダイエー」でしたが、事務所には「安定を求めるものは去れ!」と書いてありました(笑)
でも心はどこかで通じるもので、サンワの社長に見いだされ、大きな仕事をまかされました。
いち営業マンから経営者へと。
朝の4時から深夜まで仕事の毎日。5年間の経営計画を立ててみろと言われ、会計事務所や銀行にまで飛び込み教えてもらったことも。
その後も母の病気など、不幸な出来事もありましたが、32才のとき、これからどう生きるかを考え。
たとえ貧乏でもいいから、正々堂々お日様の下を歩きたい。
自分の不幸な生い立ちを救ってくれた社会に恩返しがしたい。
そう思って今の仕事をやっています。

本日の参加者は61名でした。
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by rinri_center | 2007-06-02 22:34