金沢市中央倫理法人会


by rinri_center

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今日も4時半起床。
外に出て空を見上げると一面の星空。
きれいだな〜〜と思いつつも、これってモーニングセミナーじゃないよなぁ、と思う(笑)
でも、会場に到着すると役員の皆んなが20人以上集まっていた。
朝の会長挨拶でも、こんなに集まりがいいなんて、みんな異常だよね、と笑っていた。

本日の講話者は、エコ忍者様
三人の主婦の方々で、リーダーの福本ひとみ様、中村由香里様、とうぶゆきこ様。
リーダーはお百姓さんの姿、他のおふたりは赤と青の忍者姿で登場。
他にも現在10名の忍者の方がいて、各地の幼稚園や保育園などをまわり、子供向けの環境を大切にする教育セミナーをやっているのだそうです。
今回は、その活動を理解してもらおうと、子供向けのセミナーを再現していただきました。

正面にはホワイトボードに白いパネル。
エコ忍者ブルーが登場し地球の写真パネルを見せて呼びかける。
「みなさん〜これは何の写真ですか?」
「地球です」(参加者声をあわせて返事)
「そうです。今日はこの地球に住むみんなが食べるお米の話をします」
正面のパネルには稲の絵のバネルが貼られ、お日様が照らしている。
エコ忍者レッドが、パネルに絵の描いた稲を張り付けます。
「さぁ、田植えが終わりました。お日様が照らして稲は大きくなります、あれれ?」
パネルの下にモグラの絵がペタリ。
「大変です、モグラが穴を開けてしまいました。水が無くなって稲が枯れそうです」
お百姓さんが、穴をふさぐ手伝いをしてくださいと頼み。
参加者が穴にテープをぺたぺたと貼ってゆく。
「どうもありがとう。助かりました。でも今度は害虫が出てきました」
クモが出て来て稲を食べようとしています。
そこにアメンボが出て来て、クモを退治してくれました。
6月、田んぼに雨が降ります。
雲が広がり、雨が降り、稲が成長して稲穂が出てきました。
その合間にも、草取りや鳥が稲穂を食べに来たりと、お百姓さんは忙しそうです。
9月になり、稲穂が金色になり、稲かりの時期になりました。
「さあ、いよいよ稲刈りです。みんなにも手伝ってもらおうかな」
エコ忍者さんの呼びかけで、参加者が稲刈りをします。
「みんな、どうもありがとう。大変だったけど、おかげで沢山お米が取れました。
みんなが食べる一杯のご飯には、この稲穂3束分のお米が必要です。
こうやって、お百姓さんが大切に育てたお米です。お米の命をいただいて大切にたべましょう」
最期に、参加者全員で手を忍術の形に組んでかけ声をかけました。
「にん、にん!! 忍者のポーズ!」

このパネルを使ったセミナーは子供達に、お米づくりの大変さと、大切さを教えるのに役立っています。子供は素直です。環境を壊すんだと説明すると、電気をつけないようにしよう、とすぐに実行に移してくれます。
みなさんも、このエコ忍者にぜひご協力ください。
ただいま、メンバーを募集中です!
楽しい、エコ忍者さんのセミナーでした。
ちょっと童心に帰って、素直に食の大切さと、環境を守る事を考えさせられました。

本日の参加者は66名でした。
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by rinri_center | 2007-10-26 19:23
今朝も4時半起床。
会場が厚生年金会館に変わって2回目のモーニングセミナーです。
段取りも良くなり、役員の皆さんも徐々に慣れて来た感じです。
5時5分より役員朝礼開始。
最近、役員朝礼の参加者が多く、一分間スピーチでも時間がかかるようになりました。
開始前のリハーサルを、充分出来るように工夫しないといけないのかも?

本日の講師は(株)十五代表  最上勝弘様
栃木県宇都宮の方ですが、もともとは富山県出身の方。
まだ、富山に倫理法人会がないころ、単身富山に普及に出かけ、一件一件知人の企業を回り富山に倫理法人会の基礎を作られた方でもあります。
その時にいちばん心に残った事は、信念を持ってやる事。
そして最期まであきらめてはダメ。
先の事は考えない。「明日だけがんばろう」「明日だけ起きよう」と、とにかく目の前の事に全力集中する。
素直な明るい気持ちでいることです。

倫理とはなんでしょう?
幸福の栞にあります。
それは人が幸せにあるために、実行しなければいけない近道です。
倫理の「倫」は仲間
倫理の「理」は筋道
人はひとりでは生きてゆけません。友人、家族だけではなく、社会全体を支えているさまざまな人達から、大きな恵を受けて生きているのです。
そのために実行すれば、即正しく幸せになれる、倫理が必要なのです。
これを「純粋倫理」また、「絶対倫理」「実験倫理」ともいいます。

私たちがめざす物はその「純粋倫理」に基づいた「心の経営」です。
そのためには、経営者自らの自己革新が必要です。
まず願う事を心だけでなく、言葉にしましょう。
発した言葉は、心に伝わり、身体に伝わり、そして一歩前に踏み出す事が出来ます。
ものの見方が変わります。
そして具体的な目標が出来ます。
そして行動、素直に、即実践。
気がついたら、すぐやります。
そして続ける事により、それが習慣になります。
もっと長く続けると、人格になり、性格のひとつになり。
そして自分の革新が成し遂げられ。
ついには、運命までもが変わってゆくのです。

運命を呼び込むための8か条
1 気づき 
2 挨拶、返事、あとしまつ
3 明朗
4 肯定
5 成功するまであきらめない
6 感謝
7 家庭を大切に
8 そして世のため、人のため
これらが、心と一致したとき、自分とその運命が変わってゆくのです。
「己が一切」なのです。

本日の参加者は56名でした。
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by rinri_center | 2007-10-21 10:52
今朝も4時半起床。
今日から会場が金沢厚生年金会館に移りました。
その第一回目ということもあり、役員朝礼にはいつもより多数の参加者が!
と思ったら、なんと大阪からモーニングセミナーの見学に6名の方々がいらっしゃっていました。
その熱心さには、こちらも頭が下がります。すごい!
会長挨拶は、またまたクレームの話。
月曜の朝、商品に虫が入っていると京都から電話。急いで京都まで駆けつける。
相手は青年だけど、どうもたちの悪いクレーマー。
どうもお金が目当てのようだけど、クレーム対応は、あくまでも正々堂々と、必ず二人で対応する事。決して余分なお金は渡してはいけない。
卑屈にならず、きちんと言う心も大切だと教えられました。
それと会員で、いつもきれいなお花を持って来ていただいてる田中さんの息子さんが、スピードスケートのショートトラックで日本代表に選ばれたとの事。
参加者全員から、暖かい拍手がわき起こりました。

本日の講師は「日本旅行金沢支店長 大久保範繁様」 
もともと相撲好きの大久保さん。七尾高校入学の時も入学式からまわしをつけさせられ、稽古をしたそうです。
卒業後は旧国鉄に入社、福井駅で貨物の入れ替えの仕事を。
その後、車掌勤務へ経て、26才で珠洲駅の助役になりました。
JRになってからは金沢駅で旅行の仕事を担当する事になりました。
大手の旅行代理店を向うにまわし400件のホテルや旅館を一件一件まわり、一部屋二部屋と分けてもらう毎日を過ごしました。
その後、JR西日本と日本旅行が統合し、仕入れセンターの所長に抜擢。
しかし担当がそれまでの西日本だけから全国へと広がったため仕事量が3倍になり、家庭を犠牲にしての仕事漬けの日々が続きました。

旅行でなによりも大切なのは、コミュニケーションです。
所長になった時も社員との親睦を図るため京都旅行をしたのですが、酒飲んで言いたい事を言いあうと、メンバーの性格や考え方もよくわかります。
旅行業というのは、正解、不正解がない世界です。なにが良かったかは、自分の目線ではなく、他人の目線、お客様の目線で見ないとわかりません。
お客様の中では、旅行するという意識が始まった瞬間から、もう旅行が始まっているのです。
だから旅行代理店との交渉も、旅行のひとつ。
楽しくなければいけません。
「た」を使うなと。
「ありがとうございました」ではなく「ありがとうございます」なのです。「た」では終わってしまう。
コミュニケーションを持続させることが、大切なのです。

これから旅行する団塊の世代の方々への提案
夫婦がいっしょに長くいられる旅行をお勧めします。
旅行をきっかけにコミュニケーションを取っていただくための旅行。
それと旅行の目的ですが「観光」か「骨休め」か、これをハッキリとさせる事。
女性の場合は、それに加えて「美味しいものを食べる」これが加わります。
それもただ美味しいだけじゃなく、素材を吟味したものをお勧めします。
とにかく、あらゆる旅行のご相談は、おまかせください。
最近はインターネットでの旅館探しも多いのですが、本当に正しいのかどうなのかは、行ってみなければわからないことも、多々あります。
ぜひ、当社にお問い合わせください。

本日の参加者は74名。8月の皆勤賞は18名でした。
皆勤賞の皆様には素敵な景品が配られました。
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by rinri_center | 2007-10-14 11:06