金沢市中央倫理法人会


by rinri_center

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 次回 第184回(第13条)経営者モーニングセミナーの御案内
 5月7日(木) 講話者は 金沢市教育長
                浅香 久美子 様
          テーマは「子供たちの明日のために」

今朝も4時半起床。
4月最後のモーニングセミナー、朝もすっかり明るくなった。
今日の会場はナンブさんの社員さんが参加するため、かなり広くなっている。
会長あいさつでは飯山治郎会長が、倫理法人会のことを説明。
今日はナンブさんの社員さんが多数参加されています。
倫理法人会では毎週木曜日モーニングセミナーを行っています。
会の目的は経営者の心を高めて、経営を伸ばすことです。
社員さんの中にはいろいろな価値観を持つ人がいます。
大切な事は会社の価値観を社員が共有出来る事です。

本日の講師はヘアーディレクション・ナンブ代表 南部 陽様です。
テーマは「納税の壁を突き破る」
ナンブという会社は経営の王道を極めようと思います。
2008年は最高の売り上げ、最高益を達成しました。その利益は社員に還元してます。
私は理容学校を卒業後、東京のshima美容室に入社。
4年目に店長になりました。そのころは、お盆と正月以外は休みなし。
青春のすべてを仕事に打ち込みました。
中小企業とは、売り物となる商品が他店と差別化出来ないとダメです。
No1を超えたところにオンリーワンがあります。
美容業会もNo1の技術・感性が必要です、それにはなによりも人材の育成が大切。
教育レベルを下げない、自分が思うレベルを下げない、こっちについてくるまで
技術を引き上げてやる事。
ただ、美容業会には技術は一流でも経営は三流の店が多いのです。
うちのように20年近く伸び続ける会社はありません。
会社はなんのためにあるのでしょうか?
私も昔はこう考えていました。自分で商売を起こす目的は自分が豊かになりたいため。
ならば利益が出たら自分のために使って当然。
ブライベートな費用を利益で落とし、会社の経費を使用に使う事も普通でした。
その頃の私は、会社の経営とは、会社の発展とはなにか、よくわかっていなかったのです。
あるとき、京都のコタという会社に面談に行きました。
決算書を持って来て欲しいと言われたのです。なんて失礼な会社だと思いました。
当時は利益も出ていたし売り上げも右上がりです。
そうしたら開口一番「南部さんは本当に会社を大きくしたいのですか?」
「個人が豊かになっても、会社は倒産寸前です」そういわれました。
自分の会社でありながら、自分個人から借金をしていたのです。
当時の私は金髪、ピアス、服装も派手でイケテルと思っていたのですが、会社の
代表としての身だしなみにも注意されました。
会社の代表は身なりも整える事、髭や髪など他人に悪い印象を与える物はすべて排除してください。
人は見た目で判断します。
服装がだらしない人は、経営もだらしないのです。
たしかに公私混同していました。
経営とは「経理」と「運営」を足した言葉。
腹は立ちましたが、素直に聞く事にしました。
まず200万あった自分の給料を50万に下げました。
そしてカッコいいもの、あったら便利な物、それらの支出をいっさいやめました。
車、保険、投資もいっさいやめました。
そして決算書についての勉強を始めました。
会社を私物化しない事。800品目の商品の棚卸しを毎日実施。日々の決算をオンライン化し
経営の状態を瞬時に把握すること。
利益を出す体質に改造しました。それが会社の発展につながるのです。
決算書は会社の成績表です。
これを見て金融機関は判断します。手元の資金を残し節税ではなく納税する事。
身銭を切って社長の本気を見せましょう。
これらはすべて経営のトップ、社長が本気になれば出来る事です。
美容業界には不況がありません。
しかしお客様のニーズは常に変化しています。
売り上げとは、客数×単価×そして来店回数です。
先を読み、次にいつ来ていただけるか、これを当社では重視しています。
客数、単価が同じでも、確実に来ていただければ、新規の顧客を増やさなくても、
売り上げは上がります。
経営は100%、経営者の意志である。
南部さんのお話は、本当に素晴らしい内容でした。
沢山の拍手がありました。

本日の参加者は141名、86社でした。
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by rinri_center | 2009-04-30 09:45
 次回 第183回(第12条)経営者モーニングセミナーの御案内
 4月30日(木) 講話者は ㈱HAIR DRECTION nambu
                  代表取締役社長 
                 金沢市中央倫理法人会会員
                    南部 陽 様
           テーマは「納税の壁を突き破る」

今日も4時半起床。
昨日の平成21年度倫理講演会に続いてのモーニングセミナーです。
昨晩の事もあるのか、若干役員朝礼への参加が少ない。
と、思ったら始まってしばらくしないうちに続々と役員の皆さん到着。
いつもの人数になりました。
会長挨拶では飯山治郎会長が、倫理講演会の人集めの話をされました。
立ち上がりが遅く、一週間前だというのに参加者が20名、3日前の月曜日で50人でしたと。
でもそこからがスゴかった、役員の皆さんが揃って声かけをし、連絡メールが倍増し、
結局当日の参加者は100名を超えました。
やはり、自分で決めて動く事によって、その気持ちが伝染し、空気が変わる。
なによりも大切なのはリーダーである自分の心でした。
ものごとは心が先行する、そして決めて動く。
この事を実感したといわれました。

本日の講師は倫理研究所 伊勢田 豊様。
昨日の倫理講演会に引き続き、元気一杯の講演です。
テーマは「渋沢栄一の逆境処世法」
みなさんおはようございます。
渋沢栄一という方をご存知でしょうか?
幕末の人で海外に渡り、株式会社の仕組みを知って日本で最初に株式会社を作った方です。
生涯に500を超える会社を作り、その理念は会社はすべて社会に役立つべきであるという信念を持ち続けました。
皆様のお手元に配った「百淵百話」というレジメは渋沢栄一が書き残した物です。

1 順境は人自らが造る境遇なり
世の中には運不運によって順境にも逆境にも陥ると人が無いとは言いませんが、
多くは自分の勉強が足らず、知恵が足らぬところから逆境を招き、
それとは反対に知恵もあり思慮も深く、場合に適したやり方をする人が順境になるのは自然な事です。

2 順境をつくる人、逆境をつくる人。
しからばどうして人は順逆の二境をつくるのでしょうか?
実は順境も逆境もなく、その人自らの力でそういう環境を創り出したにすぎないのです。
一通りの学問をしても愚鈍で不勉強なら、学んだ事は役に立たず、職を得ても上司の期待に答えられない。すると心には不平不満が起こって仕事にならず免職される。
その状態で家に帰れば家族に軽んじられ、まわりにも信用されない。
そこにつけこみ悪友が誘いをかけ邪道に踏み込む。
これを世の人は逆境といい、いかにも逆境らしく見えるのでありますが、
実はこれすべて皆自分が招いたところの境遇なのです。

3 人逆両境は人為的なり
こんな人でも優れた知恵があり、かける事なく勉強を続ければ決して逆境に陥る事はありません。
平素の注意を怠るから、自ら病気を呼び込むのです。
風邪を引いたのは気温や天気のせいではなく、自らの不養生のせいなのです。

4 真の意味の逆境とは
ほぼすべての逆境は自分のせいだと言いましたが、中には勤勉で知恵のある人が、
社会の風潮、周囲の事情がこれと逆の方に進んで人の力のおよばぬところで逆境に陥る事も
あります。これすなわち天命によるところであると言わねばなりません。

5 逆境に対する心がけ
第一にこれを己の天分であると覚悟する事。足るを知りて分を守り、
いかに焦っても天命であるから仕方ないとあきらめること。
これによってたとえ逆境にあっても心の平安を持つ事が出来ます。
そしてやがて来る運命を待ち、たゆまぬ努力を続ける事。
自分の悪いところは直し、天命と信じて完全の道理を尽くす事です。

何事もひとつに打ち込むこと、それは真心で仕事に取り組む。
渋沢栄一とはまさに「倫理経営」の先駆者であり、西洋の近代資本主義を
日本にそのまま導入したのではなく、伝統的な「誠」の倫理思想をこの根底に継承しつつ、
徹底して公益を追求した先人であるのです。

本日の参加者は47名 47社でした。
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by rinri_center | 2009-04-27 15:21
 平成21年4月22日 開催

 第一章「人生の羅針盤」
 講師 ㈱富士錦 社長  佐藤 賀則 様


 第二章「ここに倫理がある」
 講師 (社)倫理研究所  伊勢田 豊 様
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by rinri_center | 2009-04-27 15:20
 次回第182回(第11条)経営者モーニングセミナーの御案内
 4月23日(木) 講話者は (社)倫理研究所研究局資料部
                       担当理事・部長
            伊勢田 豊 様
           テーマは「渋谷栄一の逆境処世法」

今朝も4時半起床。
5時5分より役員朝礼。
会長あいさつでは飯山治郎会長が15年目の結婚記念日を迎えましたと報告。
妻とふたりで映画に行き、そのあと食事、いい雰囲気で家に帰ったら問題発生。
言い争いになってしまい、せっかくの記念日も残念な事になってしまったと。
問題が起きたら、錯覚だと思いなさい。
理想の状態と現実のギャップを見つめ直し、自分への忠告だと思う事です。

本日の講師はほっと石川観光ボランティア連絡協議会企画理事 辻貴弘様。
テーマは「地域づくりと天職  適職を通じての生涯活動」
おはようございます。
私は鶴来中学校から泉ヶ丘高校へ進み、青山学院文学部史学科考古学専攻に
進みました。
東京で13年過ごし、平成元年に地元鶴来に戻り学習塾を始めます。
一時はひとりで80人ほどの生徒を教えていた事もあります。
ただ授業は夕方からなので昼間の時間が空いていました。
そこで始めたのが学生時代の経験を生かした「鶴来ふるさと歴史研究会」の設立です。
ここから、鶴来の観光ボランティアが始まり、そして平成15年にNPO法人「加賀白山
ようござった 白山連峰合衆国職員」にもなりました。
白山や鶴来には長い歴史があります。
松任の横江町にも東大寺の荘園の跡が見つかりました。
観光とは、光りを観ると書きます。
その地域で光り輝くもの、それは歴史に裏打ちされた名所や旧跡、そして地域を支える
地元の人々です。

今、地元の民間鉄道、石川線が廃止の方向に向かっています。
加賀一の宮駅~鶴来駅の2.1Kmが廃線になろうとしています。
駅がなくなり、線路がなくなるとどうなるか?
地図から駅が消え、人がいないと判断されるのです。
歴史ある「加賀一の宮」という名前が消えてしまう。
ここには昭和15年に出来た全国でも珍しい木造の駅舎が残っているのです。
鶴来には石川に誇る大きな企業がいくつもあります。
私は外部のそういった方々にお願いしてなんとか石川線を残したいと運動をしています。
これは他人まかせにしてはいけません。
自分の生まれ育ったところに誇りを持ち、地域を良くして行かなければならないのです。
11月1日がタイムリミットです。
ぜひ皆さんも、ご協力、ご理解をお願いいたします。

本日の参加者は58名、社数は57社でした。
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by rinri_center | 2009-04-19 16:51
次回第181回(第10条)経営者モーニングセミナーの御案内
 4月16日(木) 講話者は ほっと石川観光ボランティアガイド連絡協議会 企画理事
                まちの駅つるぎ 事務局次長
              辻 貴弘 様
          テーマは「地域づくりと天職・・・適職を通じての生涯活動」

5時5分からの役員朝礼。
朝、家を出ると、空はほのかに明るく、季節の進み具合を感じました。
厚生年金会館の駐車場の桜も咲きほころび、朝桜見物です。

会長挨拶。 春の入社シーズンですが、中小企業にとって新卒採用は難しい。
どうしても中途採用になりがちです。しかし、不況の今は人材が溢れているので、
中小企業にとってチャンスです。
ところで、一番先に勤めた会社でどんな学びをし、どんな仕事をしたかと言う事が、
その人の身に沁み、尾を引く傾向にあります。逆に言えば、経営者にとって
「我が社ではこうですよ!」と胸を張れる人材教育・経営方針を持つ事が必要です。
(「職場の教養」を参考にしましょう)

本日の講話者は、福井からお越しの武井藍様です。
非常にお若い、見た目も華奢なお嬢さんです。
が、タケイ・パワー・ジム副代表・指導員で、空手道武井塾師範をなさっています。

おはようございます。あっちこっちでお話しをさせていただいていますが、
今日は父から学んだことをお話します。
私はパワーリフティングで12個の日本記録と、一時の世界記録を持っています。
極真空手の父から、武井塾の指導をさせてもらっています。
寸止めではなく、本当に殴る蹴るの競技です。稽古をつけてもらう時も、
怪我するからやめとけと言われると『カチーン』と来て、やります。
やるかやられるかです。アザはざらです。
アバラも折れました。 そんな時でも父は「唾つけとけ」と言います。
入門して、「腕立て伏せ500回するか?」と父に問われ、「出来ないかも」と答えると、
「出来るか出来ないではなく、するかしないかと聞いとるんや」と指摘されました。
つまり「挑戦するか?」と聞かれたのに、答えになっていなかたのです。
 また、子供達を指導する立場として、やってやる(してあげる)はだめで、
やらせることが大事です。
辛くても、達成感を味わえる指導イコール優しさだと思います。
でも、やろうと思う時は好きでないとやれません。
指導も、ただ空手のつらさ、技を教えることはだめです。
まず好きになってもらうことが大事です。
私は強制で空手などをやっているのではなく、父が楽しそうだったから、
自らこの世界に入り、好きだったから日本一になれたと思います。
 そのパワーリフティングにおいてでも、私自身、瞬時に命をかけています。
「一回死んでみろ、死ぬと言う事は大変なことやぞ」と父の教え。
だから、重い・つらい・痛いなんてことも、2秒間くらい命を消すことを思うと
「このくらい!」と思って持ち上げます。 中途半端でなく、するかしないかです。
私はむしろ、命を懸けることは楽しいと思ってやっています。
 プレッシャーに負けそうな弟に対し、どんな言葉をかけようかと悩んだとき、
父の言葉を思い出しました。私がふざけて父に「強盗に襲われたとき、
私をおいて逃げるやろ」と聞きました。
父は「命を懸けてもお前を守る」と言ったのです。
その時『私が1回死んだら、父は3回死ぬんやろな。私がつらいと思ったとき、
周りの人は2倍も3倍もつらいんやろな』 逆に、私が嬉しいと思ったとき、
周りの人は2倍も3倍も嬉しんやろなと気付きました。
だから、私は何が好きかと言うと、自分を支えてくれる仲間の行動や笑顔です。
チャンピオンになることが最終目的ではなく、周りの人に対する『恩返し』が目的なんです。
いま芸能活動の可能性があるんですが、マスコミを通じ、パワーリフティングの普及をしたい。
ともかく、支えてくれる人から「あの藍を面倒見たんだぞ」とか
「私が手伝ってやったぞ」と言われたいくらいです。
 せっかくもらった命、くすぶらずに燃やせ! 挑戦を恐れず、挑戦しないことを恐れろ!
困難は立ち向かうと逃げていく!  
 私を支えてくれる人、命を懸けて守ってくれる人がいるから頑張れるのです。
してくれなくて普通、してくれて感謝。 また、一直線に山頂に着くのではなく、
寄り道や挫折も大事。転ぶことで「ああこんな所に花が」と初めて分かることもありますから。
 本日お越しの皆様は、世界の人口からするとスゴイ確立の出会いだと思います。
話を聞いてくださり、ありがとうございます。 父は私の講話には全く興味ないんです。
「どうせ立派なことばかり言って・・・自分の吐いた言葉を自分の耳にしっかり入れて来い」
と言っていました。 とか
(いやはや“その父にしてこの子あり”でした)
本日の参加 57社60名でした
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by rinri_center | 2009-04-11 05:26
 次回 第180回(第9条)経営者モーニングセミナーの御案内
 4月9日(木) 講話者は タケイパワージム 副代表
                空手道 武井塾 師範
             武井 藍 様
         テーマは「輝-生きる-」

今朝も4時半起床。
5時5分から役員朝礼。
会長あいさつでは飯山治郎会長が松下幸之助翁の不況の心得を話す。
「好況よし、不況また良し」
不況は世の中が変わるとき、思考を変えて何が出来るか考えるとき。
「原点に返って志を固持する」
創業の理念を思い出し、新たな気持ちで働く事。
「時には一服して待つ」
急がす、焦らず、じっくりと考え本当にやるべき事を考える。
「人材育成に力を注ぐ」
企業は人なり、好況不況は波、会社の人材は今こそ必要と考える。
そして最後に、日頃からなすべき事を実践しておく。

本日の講師は(株)岩本屋 代表岩本修一様
屋台から始め、福井と金沢に4店舗、行列のできる人気ラーメン店の代表です。
おはようございます。
私は昭和45年、福井生まれです。
子供の頃から社長になりたいとずっと思っていました。
今から12年前のこと、なにかを見つけたいと思って東京に行きました。
ちょうどその時が、ラーメンのブーム。
友人に聞いて一件のラーメン屋に食べに行きました。
そのとき食べたラーメンに感動し、翌日また食べに行きました。
そしてラーメン屋になろうと思ったのです。
ラーメンの本を買い、タクシーの運転手になり東京中のラーメン店を食べ歩きま
した。
3ヶ月で100件回り、その後これはと思ったお店で修行し平成11年。
福井で屋台のラーメン店を開店しました。
なぜ屋台にしたかというと、開店資金が安かったからです。
クイックデリバリーの車を改造し2年半。
最初は一日10杯も売れない時がありましたが、福井の地元のラジオで取り上げら
れいきなりヒット!それからは忙しくなりました。
ところが、屋台は天井が低くスープの寸胴は重く、腰を痛めてしまったのです。
立っていられないくらい痛くて屋台を閉店。
しかし知人の勧めで福井の光陽町に、ついに店をオープン。
しかし、2年ぐらいで勤めていた従業員が全員やめてしまうことに。
従業員のことを考えていなかったと深く反省しました。
そこで社員が安心して働ける給料、人事評価の基準を作りました。
その後、店は盛り返し平成17年に武生に2号店をオープンします。
ところがここも3ヶ月は良かったのですが、その後売り上げが激減。
自分の数字に対する無知が招いた失敗でした。
金沢進出にあたって今度こそはと綿密な調査をします。
平成19年に金沢店をオープン、そして20年に金沢久安店をオープンしました。
私は自分が悪いという意識がなかったのです。失敗しても人のせい世間のせいに
していました。
しかし悪いのは全部自分だったのです。
近江商人の3原則に、三方良しという言葉があります。
自分に良し、相手に良し、世間に良しという言葉です。
まず、世間によくなければなりません、次に相手、自分は最後です。
本当に良い事とはなにか、それをいつも考えるようになりました。
相手を喜ばせる事が、すべて自分に帰ってくるのです。
大きく変われる人が、大きく伸びる人。
最も大きな物が生き延びるのではなく、最も適応したものが生き延びるのです。
知ってるけど、やっていない。
やっているけど、出来ていない。
知っていて、やっていて、出来ている人が成長するのです。
西郷さんがこう言ったそうです。
人を相手にせず、天を相手にせよと・・・・
私も自分の誠を目指します。

本日の参加者は63名、社数は60社でした。
2月の皆勤賞は18名でした。

         
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by rinri_center | 2009-04-05 15:03