金沢市中央倫理法人会


by rinri_center

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 次回 第209回(第4条)経営者モーニングセミナーの御案内
 11月5日(木) 講話者は ダウンタウンアミューズメント(有)代表取締役
                 石川県倫理法人会副会長・普及拡大委員長
               小幡 謙二 様
           テーマは「インドネシアから教えられたこと」
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by rinri_center | 2009-10-31 21:44
 次回 第2008回(第3条)経営者モーニングセミナーの御案内
 10月29日(木) 講話者は ムラジ建設㈱代表取締役
                   金沢市倫理法人会会長
                連  友也 様
            テーマは「本を忘れず」


今朝も4時半起床。
まだ外は真っ暗、空気も冷たく、いよいよ冬が来たなと思う。
急いで着替えて5時15分の役員朝礼に出席。
会長あいさつでは飯山治郎会長が西川文雄さんの話をされた。
この方は脳の専門家でスボーツの世界では有名な方、
オリンピックで金メダルを取った女子ソフトやマラソン、ボクシングなどで実績をあげている方です。
出来るか?出来ないか?その思いの違いが結果を決めるという。
ものごとはシンプルに考える事、思考と言葉と行動を結びつける事。
実績をあげた人は、皆出来るというイメージを最初から持っている。
そして出来るまで練習するという努力を惜しまない人であるという。

本日の講師は、関軒建設代表 関軒秀行様。
おはようございます。
七尾市倫理法人会の3代目会長です。
ベネホームという建設会社を経営しております。
私は小さな頃からひらめきというか、少し変わったところがありました。
小学校の時はオリンピックの鉄棒ブームで、休み時間になると校庭の鉄棒には行列が出来ました。
私も並んでいたのですが、ふとひらめき鉄棒の支柱の間なら空いていると思い、そこで前転。
見事に支柱に頭をぶつけて保健室に運ばれた思い出があります。
中学では陸上部、駅伝の選手でした。
七尾高校では成績はひどいもので1日30分しか勉強しない、
補習にも行かず推理小説やSFばかりを読んでいました。
でも大学は東京の6大学のひとつに入学、ここでは旅行クラブでした。
実家は建設会社、父親が社長でしたが長男が跡を継いだので、
私は大手の塗料メーカーに就職しました。
ここでも運が良かったのか30代で営業課長になります。
転機になったのが阪神大震災でした。
当時宝塚に工場があったのですが、連絡が取れず私が現地に見に行く事になりました。
苦労してたどり着いてみると塗料の缶がくずれて床は塗料の海。
それを考慮せず、会社は定期の増販セールをやるといいます。
反対の上申書まで出しましたが聞き入れられず、16年間努めてきましたが、
ここでプツンとキレてしまいました。
その後、七尾に戻り兄に代わって家業を継ぐ事になりました。
でも小さな企業は経営が難しいです。人材はない、金はない、あるのは地場だけ。
しかも父が肝硬変で亡くなります。
父は死の直前まで病院で仕事をしていました。

何のために生きているのか、そう考える事があります。
家族のためでしょうか?仕事のためでしょうか?
自分が幸せになるためでしょうか?
実は幸せとは、まわりの環境によって決められるものではありません。
自分の心が決めているものなのです。
仕事もやらされているという気持ちでは、幸せにはなりません。
自らやっているという意識があってこそ、充実感や幸せが生まれてくるのです。
メーテルリンクの童話「青い鳥」には幸せをもたらす青い鳥を探しに旅に出る兄弟が登場しますが、
青い鳥は外にはなく、家の中にいました。これと同じ事です。
幸せは外にはなく、自分の内側にあるのです。
「人の評価をうけながら、自分らしく生きる」これが大事だと思います。

本日の参加者は54名 社数は49社でした。
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by rinri_center | 2009-10-23 11:49
 次回 第207回(第2条)経営者モーニングセミナーの御案内
 10月22日(木) 講話者は関軒建設㈱代表取締役
                  七尾市倫理法人会会長
              関軒 秀行 様
            テーマは「生きることに感謝」

今朝は寝過ごして5時半起床。
あわてて飛び起き会場に急ぐ、役員朝礼は参加出来ませんでしたが、
なんとかセミナーの開始時間には間に合いました。
今日は飯山会長が出張でお休み、会長あいさつは副会長の西川洋寬さんが行いました。

今日の講師は私の中学の先輩であります。
そしてこの会の入会のきっかけを作ってくれた恩人でもあり、大変感謝しております。
私は幸福の栞の第11条「物はこれを生かす人に集まる」が好きです。
そこで大切なものはなんだろうと考え、お金と注文だと思いました。お金は金庫、注文は FAX。
このふたつを毎朝きちんと磨いて掃除をしています。
まぁ、FXAの方は点検の人にそんなに毎日掃除しなくても大丈夫ですよと言われました(笑)
ぜひ、みなさんも自分なりの実践をこころがけてください。

本日の講師はアーク引越センター北陸㈱代表西野裕一様。
現石川県倫理法人会の相談役でもあり、第4代目の石川県倫理法人会の会長でもあります。
テーマは「当世引越事情」
みなさん、おはようございます。
私は倫理を始めてもう20年になります。
20年前事務所は北國新聞の子会社、金沢コンベンションサービスの中にありました。
当時北國新聞の社員の引っ越しを引き受けていた関係で入会を勧められたのが始まりです。
最初は宗教じゃないの?と気がすすみませんでしたが、
一回顔を出したら波長が合ったのでしょうか、すぐに入会しました。
ちょうど正法人会になったころでしょうか。
その後、長く幹事長をやらせていただき、4代目の県の会長に。
気がついたらいつの間にか1000社超えていたというのが実感です。

さて本日のテーマ「当世引越事情」ですが、
みなさん引っ越し屋さんて何件くらいあると思いますか?
今は金沢市でも30件以上ありますが、私が昭和62年に金沢で引越センターを始めた時は、
ほとんどありませんでした。
サービス業は素人がいいといいます。
プロだと逆に業界の慣例が身に付いていて気づきがないのです。
あの運送大手の日本通運が宅配便に気づかなかったのが好例です。
荷物をお客様のところに「取りに行く」という発想がなかった。
当時は駅まで荷物を持って行くのが常識でした。
クロネコヤマト便はそこに気がついて成功したんですね。
引っ越しも5、6年前は電話で注文をいただき代金もほぼ言い値で契約する事が出来ました。
ところが今はネットで検索、他の業者と見積もり、サービスを比較して選べる時代になった。
タウンページに何千万という広告費を払う必要がなくなってしまったのです。
引っ越しはその町の人口の約5%の需要があると言われています。
10万人の街なら年間5000件です。当社でも引っ越しのないという日はほとんどありません。
正月や大晦日でも仕事が入ってきます。北陸三県でいうと約1日100件。
年間で約1万件、業界のトップ、アート引越センター、サカイ引越センター、引越社、
そして当社の4社でほぼ80%のシェアがあります。
でもそのお客様にとっては20年に一回の引っ越しなのです。人生で引っ越しをするというのは、
それくらいまれな事です。転勤族はまた別ですが。
当社では20年に一回のお客様と意識して接客させていただいてます。

中には夜逃げのお客様もいらっしゃいます。
年度末や夜中、日曜の早朝に来てくれと言われ、看板のない車で伺います。
そして室内土足OK、出発してからも行き先を言われない、聞かないのが夜逃げの鉄則です。
でも最近は簡単に自己破産してしまいますので、夜逃げはほとんどなくなりました。
多いのは「R」という引っ越し。
これは「離婚」の引っ越しです。
とにかく、すぐ来てくださいと言われます。そして人目を気にして夜こっそりと運び出します。
私も何度か電話を取りましたが、話すうちに離婚の相談にのってあげる事もしばしば。
すこしでも役に立てばとプライベートな話もさせていただきます。

本日の参加者は71名 社数は67社でした。
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by rinri_center | 2009-10-15 20:37
 次回第206回(第1条)経営者モーニングセミナーの御案内
 10月15日(木) 講話者は アーク引越しセンター北陸㈱代表取締役社長
                   石川県倫理法人会相談役
                   石川県倫理法人会4代目会長
              西野 祐一 様
             テーマは「当世引越事情」

今朝も4時半起床。
天気は台風。超大型の台風18号が金沢に最接近中との情報。
刻々と変わる激しい雨風の中、会場入り。
5時15分の役員朝礼開始には会長以下数人でしたが、その後ぞくぞくと役員の皆さんも到着。
セミナー開始時間の6時には、お客様もいつもよりは少ないがほぼ7分の入り。
あらためて倫理法人会の皆さんの情熱に感心しました。
会長あいさつで飯山治郎会長が台風の中、わざわざ来て頂いた参加者と講師の方に感謝。
今日は本当によくいらっしゃいました。兼六城下町に会場が変わって初めての雨、
それも台風とぶつかるというアクシデントの中、本当にありがとうございます。
また先日は100kmウォークへのご参加もいただき、ありがとうございます。
私は今回はサポートに回らせていただきましたが、来年はぜひ参加したいと思っています。

本日の講師は、白山倫理法人会の会長 クルマスポーツ代表 車 幸弘様です。
テーマは「元気があれば、なんでも出来る」です。
おはようございます。
こんな台風の日に、たくさんの方に来ていただきありがとうございます。
人が来るのかと心配もしましたが、白山の仲間も来てくれて、
台風という応援団まで連れてきてくれました(笑)
私は今回が10回目の講話、中央さんでは初めてですね。
私は昭和41年生まれ、白山市の鶴来町でスポーツ用品店を経営しています。
鶴来町生まれ、鶴来小、中、高とずっと鶴来、学生時代はラグビーをやっていました。
そのせいで社会人ラグビー、そして監督とやらせていただいてます。
先日、母校の鶴来高校で講演する機会がありました。
テーマが「あいさつとマナー」
私は皆が笑ってくれるような講演をと、思っていたのですが、誰も笑わない(笑)
それでも最後に講演の採点シートというのをもらいました。
観客の高校生が、感想を採点してまとめてくれるのですが、それを見ると他の人に比べて
私の得点が高い。これは嬉しかったですね。

私は話をする時にはこう考えます。
自分が聞く立場になって考えること。どうしたら聞いてもらえるか。
私は熱血タイプで話します。質問もします。
「学校生活が楽しい人、手を挙げて!」・・・・・誰もあげない。
いや、ぽつぽつと2~3人。みんな回りの顔色をうかがっています。
「じゃあ鶴来中学出身の人、手を挙げて!」
今度は、ほとんどが手を上げます。
なぜかというと、自分が判断した意見や考えを聞くと手を上げないのです。
まわりの人からどう思われるかという意識が先に立ってしまうのですね。
まわりを気にしてカッコつけているのが高校生です。
ところがこれが子供になると全然違う。
小学生の子供ラグビーチームは、元気で手をあげます。
小さな子供は人としての表現力がスゴいです。
それは元気だから。
元気な人には、自分を表現しようという力が生まれてきます。

でも、元気は出そうと思って出るものでもありません。
元気はどこから出るのか?
それは命です。親からもらった命から元気は出ます。
自分は父親を5年前に亡くしています。
父はスゴかった、厳しいけど侍みたいな人だった。
今でも親を尊敬しています。男としてスゴいと思われたい。
父親のような人になりたいと思っています。
親からいただいた命です。自分が元気で健康でいることが一番の供養だと思っています。
親を大切にしましょう、元気はまずそこから生まれてくるのです。

本日の参加者は47名 41社でした。

        
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by rinri_center | 2009-10-15 20:31
 次回 第205回(第17条)経営者モーニングセミナーの御案内
 10月8日(木) 講話者は ㈱クルマスポーツ代表取締役
                  白山倫理法人会会長
              車 幸弘 様
            テーマは「元気があれば、なんでも、出来る」

 今日の講話者は㈱レイナ代表取締役の今井欣也様。
石川県倫理法人会監査、白山市倫理法人監査、と言うより
石川県倫理法人会二代目会長と御紹介した方が相応しいと思います。
本日のテーマは「万人幸福の栞について」
今井様御本人の経歴と、栞が作成されたいきさつとすばらしさを話されました。
戦後昭和20年9月3日からわずか6年間の丸山敏雄先生の活動。
それが60年経ってもまだ継続発展されている。
栞も一字一句変わっていない。これは正しさの証明である。
また、この夏に発刊された「丸山敏雄伝」の内容も紹介されました。
倫理法人会幹事の役員研修サブテキストとして利用されますが、
大変読み易く判り易い本です。皆さんも是非御購読下さい。

本日の参加 56名53社でした。
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by rinri_center | 2009-10-02 06:49